殺菌方法

カルピスでも乳酸菌を摂取できる

カルピス社が開発した乳酸菌で、今注目されているのが「プレミアガセリ菌CP2305」と「LP-92乳酸菌」の2つです。
「プレミアガセリ菌CP2305」は、ストレスを軽減させる乳酸菌として注目されています。
ストレスが原因で、腸内環境を悪化させ下痢や便秘などを起こす人が多くいます。
その症状は、腸と脳が相関関係にあるから起こるもので、「プレミアガセリ菌CP2305」は脳と腸双方に働きかけて、ストレスの緩和と腸内環境を整える作用をつくりだしています。
ストレスの緩和により、「リラックス効果」「安眠効果」があることも確認できました。

殺菌しても効果はかわらないことも立証され、継続的に摂ることでストレスに強い体が作られるようです。
そして、もう一つ注目されている乳酸菌が「LP-92乳酸菌」。
この乳酸菌でアレルギー症状やアトピー性皮膚炎などの症状が改善したことが確認されました。
花粉症の症状や通年の鼻炎症状も緩和させる効果があるようです。
また、このことからナチュラルキラー細胞が活性化していることがわかり、インフルエンザの感染予防に役立つ乳酸菌として認められるようになりました。
これらの効果は殺菌しても失われないことも確認されているようです。
この2つの乳酸菌が、カルピス社の開発した注目の乳酸菌です。